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速読、熟読、フォトリーディングの違い


最近、読書法の本が次々に出版されます。

私はフォトリーディングを教えていますが、それ以外の読書法の本にも有益なものはたくさんあります。

ある本に「本のレベルや種類に合わせて読み方を変えよう」という主張がありました。(旅行先で書いているので書籍名を思い出せなくてすみません)

○情報を得るのが速読。
○小説や普通の読み物が通読。
○専門書は熟読(参考文献を引きながら必要な個所を吟味しながら読むこと)
○人生に影響を与える本は重読(何度も読む)

とても素晴らしい知見だと思いました。

さて、それではフォトリーディングはどれにあたるでしょう?

私は小説を読む際にも必ずフォトリーディングをします。今の読書ペースは、小説を2日に1冊読みながら、ビジネス書を1日に数冊、という感じです。

速読であれば小説には使えないものでしょう。

私はフォトリーディングを小説に使うとき、情景やセリフを映画を見るかのごとく味わえることを目的に置きます。

人生に影響を与える本はたびたびフォトリーディングをします。

たとえば私がマインドマップを始めるにいたった本、トニー・ブザンの『頭がよくなる本』などは、講座のたびごとにフォトリーディングし、さまざまな発見や発想をもたらしてくれます。

つまり、フォトリーディングとは、いわゆる速読、熟読などと併用することができる、別のパラダイムの読書法だと思われます。

本を読まなかった人が読めるようになる、あるいは単に本を読むのが速くなる程度の目的で終わらせるのは大変もったいないということをお伝えするのが、私のフォトリーディング講座の特徴なのかもしれません。


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| 玉川一郎 | フォトリーディング | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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