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フォトリーディング「パラレルワールド・ラブストーリー」

評価:
東野 圭吾
コメント:ラブストーリーというタイトルから受ける印象とはまた違って結構ドロドロの展開が待っている医学系、近未来系のミステリー


昨日はさかもとさんのところでボディコーディネーションを受けて、身体のバランスを調整してもらいました。

日々、知らず知らずのうちに生活の中、仕事をしているうち、身体の使い方でちょっとした癖が出てきます。癖は次第に体調や精神状態を崩していくので、気づいた時には重い症状になって治療も大変になります。そこで毎月微妙な狂いを調整してもらうのがさかもとさんのボディコーディネーションです。

他にも結構有名な経営コンサルタントとか、一部上場の経営者も通っているみたい。

本や小冊子もあるので、興味がある人はチェックしてみたらいかが?

らくな身体をつくるセッション


さて、『パラレルワールド・ラブストーリー』

東野圭吾はこの間『流星の絆』がドラマ化されていましたね。

一応ブルーレイに録画してあったんだけど、第3話くらいまで見て、原作とイメージ違いすぎたんで容量不足した際に見ないで消しちゃいました。

『パラレルワールド・ラブストーリー』は、最初「甘いラブストーリーかな?」と思って読み始めたら、甘いのは自分の見通しでした(苦笑)

実は近未来脳科学サスペンスの一種で、雰囲気で言うと逢坂剛の傑作ミステリー『さまよえる脳髄』に近いかもしれません。

途中ではもっとぐちゃぐちゃのラストを想像していたのですが、結構せつない終わり方で余韻はいい感じです。


・・・ここで気付いたのですが、小説の語り口では東野圭吾よりも逢坂剛の方がうまいかも。最近読んでいなかったけど、改めて読んでみたくなりました。

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